購入のきっかけは石垣旅行
産後初めての旅行で石垣へ向かっていた道中。
自分の足元がスポーツサンダルであることに気がつく。
間違ってそのまま履いてきてしまったのだ。
そのまま観光するわけにもいかないので、
石垣についてすぐ、東京靴流通センターへと向かった。
そこでたまたま発見したのが「スパットシューズ」である。
立ったまま履ける楽さ
子どもが産まれて気がついた事の1つが、靴を履く大変さだ。
抱っこした状態で履かなければならないので、
今まで慣れ親しんだ靴たちが途端に面倒くさくなるのである。
もちろん、ローファーやパンプスのように手放しで履ける靴もあるが、
旅行などたくさん歩きたい時にチョイスする靴では無いだろう。
ローファーみたいに履けるスニーカーがあったら良いのに、、
という方にぴったりなのが、スパットシューズである。
かかとが靴べらの用になっているので、
体重をかければスッと履けてとにかく楽なのだ。
これなら抱っこをしたままでもストレス無くスニーカーが履ける。
スケッチャーズより安い
同タイプの靴がスケッチャーズでも売り出されているが、値段は1万円前後と少々値が張る。
それに比べてスパットシューズは、なんと5千円以下で買えてしまうのだ。
見た目はいい意味でとてもシンプル。
主張しないデザインなのでどんなファッションによく馴染む。
足元にこだわりが無い人にとっては総合的に見て「ちょうどいい」だろう。
ソールやかかと部分が若干硬い
大まか満足しているのだが、1点だけ気になった部分がある。
ソールやかかと部分がやや硬いことだ。
しばらく履き続けていると足に馴染んでくるが、
特に履き始めは長時間歩くと足裏が痛くなってしまったので、
私のように旅行中に購入するのはオススメできない。
そんな人はなかなかいないと思うが。
1足持っておいて損は無し
購入のきっかけはうっかりミスだったものの、
今となっては無くてはならない子育ての相棒的存在だ。
もし未来の自分に会えるのならば、出産準備品の中に入れておけと言ってやりたい。
元々スケッチャーズのスリップインが気になっていたけど、
購入をためらっていた方にもオススメだ。
失敗を気にせず購入できる金額なので思い切ってこちらを買ってしまおう。
とりあえず1足持っていて損はしないはずだ。